福を招く縁起物
縁起の良いものから遠ざかった生活をしていると開運が遠ざかってしまいます~~
縁起の良いものに囲まれていると福があちこちから寄ってきます^^
生活の中で身近に置いておきたい縁起物。敬老の日や父の日・母の日・開店祝いなどの贈り物にも喜ばれること請け合いです!!
福助~商売繁盛の縁起物~
商売繁盛の縁起物として愛されている福助。
頭が大きくて小柄でいかにも福を呼んでくれそうな大きな福耳をしています。
福助には実際のモデルがいるとされ、福助の由来にはいくつかの説があります。
「貧しい人に施しをし、尊敬を集めた呉服商」という説。
「商売上手の呉服屋大文字の主人にあやかって作られた人形」という説。
「商売熱心を認められた番頭」などと言われています。
深々とおじぎをしている福助もあっていかにも福を呼んでくれそうですよね。
福助が裃(かみしも)を着ているのは、裃がお客さんを迎える正装だから。
このことからも福助人形はお客さんを迎える場所に置くのが縁起良いとされています。
蛙(カエル)~福招きの縁起物~
「無事帰る」「福カエル」など、「カエル」の言葉にかけて、旅行安全や福招きの縁起物として愛されています。
他にも「福をむかえる」、「幸せをむかえる」、「人をむかえる」と言って贈り物にも最適です。
ただし生きているカエルはタブーです。
陶器の置物やキーホルダー、お守り、アクセサリーなどを持つ人が多いようです。
ビリケン(Billiken)~福を招く縁起物~
福を招く縁起物として愛されているビリケン(Billiken)は元々、1908年にアメリカ合衆国の芸術家フローレンス・プリッツが制作した像がはじまりです。
彼女が展覧会に出す作品のことで悩んでいたときに、、夢に現れた像が「私を彫刻にして出品するといいよ」と告げ、その通りにして博覧会で好評を博した、その時の像が人形になった、というのがビリケンさんの由来とされています。
ビリケン(Billiken)は、尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている像で「幸せをもたらす幸運の神」として縁起が良いとされています。
日本では大阪の二代目通天閣にあるものが有名で、「ビリケンさん」の愛称で親しまれています。
映画にもなりましたよね。
特にビリケン像の足を掻いてあげるとご利益があるとされています。 v^^v
狸(タヌキ)のご利益
「他抜き」という語呂合わせから「人より抜きん出る」という願いが込められ、商売繁盛、開運、出世、招福、金運向上のご利益がある縁起物とされています。
タヌキは開店、開業、新築、引越しなどの際の招福の縁起物としてのギフトに贈られることが多いようです。
商売繁盛の縁起物であるタヌキは、至る所の店先でよく見かけますが、もちろん自宅使いもできます。むしろタヌキは自宅置きでこそそのご利益が得られるもの!
是非「他を抜く」タヌキグッズを側において、ライバルに打ち勝つ! 受験に合格する! スポーツや学業で良い成績をおさめる!などの目標成就にタヌキのご利益を得てくださいね^^
タヌキの置物というと滋賀県の信楽焼きが有名ですが、一般家庭にもぴったりの可愛いサイズのタヌキやタヌキの傘立てなど色々豊富に揃っています。
ふくろう(フクロウ)~福が来る縁起物~
ふくろうは「福来郎」「不苦労」などどいった縁起のよい吉祥な当て字が充てられ、「福が来る」「苦労がない」などを願った縁起物として愛されています。
両親や祖父母、お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めた贈り物にもふくろうはたいへん喜ばれます。
フクロウは夜行性で夜目が利くことからも「世間に明るい」などの意味もあります。
またふくろうのモチーフを玄関先に備えておくと、家人が寝静まった後でも可愛いふくろうが、外出帰りをいつも迎えてくれますよ。
一人暮らしの女性宅の玄関にふくろうは心強い存在になってくれそうですね。
風水でも金運アップにふくろうは欠かせない!
ふくろうは古来、世界各国で知恵の神や森の守り神、魔除けや幸運を呼ぶシンボルとして大切にされてきました。
この幸運のシンボルであるふくろうは金運を上げる風水の代表格としても知られています。
「
金運福来(きんうんふくろう)」は、吉鳥のふくろうを風水奥義で最高の姿といわれる金箔に仕上げた金運招来最高の守り神です!!
この「金運福来」をリビングや居間に飾るだけで、どんどん金運を運んでくること間違いナシ! のありがたい~~金運の使いなのです~~~
自宅にはもちろん、贈り物にも喜ばれます!
金運を運んできてもらうためには、運気を上げられる部屋になっているかも重要なポイント!!
こちらの
風水判断(玄関チェック)で確認しましょう!!
ゴールドの福来(フクロウ)で金運を呼び込もう! 2,980円
福をつかむ縁起物 熊手
福をがっちり「かき込む」、財を「掃き込む」、運を「わしづかみ」するといった縁起物として飾られる熊手。
もともと熊手は農具、掃除の道具として使われてきた日常品です。
熊手のかたちは鷲(ワシ)が獲物を捕らえる足の形に似ていることから、「運をわしづかみにする」といわれ、縁起物と考えられるようになりました。
このようないわれから日本では、幸運や金運を「かき集める」という意味を込めて、商売繁盛の縁起物として熊手を飾る習慣があります。
熊手はいつどこで入手する?
熊手は毎年11月の酉の日に神社で開催される酉の市などで販売されています。熊手の買い方は、毎年、昨年度の物より大きい物を購入するのが商売繁盛等につながるとされています。
なので、熊手を最初に買うときはまず小さめの熊手を購入し、一年ずつ大きいものに取り換えていく買い方がよいです。
来年は今年よりさらにより大きな福が集まるように、そんな願いが縁起物としての熊手の買い方にも込められているというわけですね^^
縁起物の熊手を買うなら酉の市
七福神や米俵、おかめや小判など縁起物の飾りの付いた派手な熊手は酉の市の時に売られます。
酉の市の発祥は「お酉さま」で親しまれる東京都足立区の大鷲神社(おおわしじんじゃ)。
大鷲神社は開運のパワースポットとしても知られています。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の命日である11月の酉(とり)の日に開かれる感謝祭が酉の市です。
ちなみに2010年(平成22年)の11月の酉の日は11月7日と11月19日の2回です。
大鷲神社以外では浅草の鷲神社も有名です。
関西で熊手を買うなら十日戎(とおかえびす)
関西では毎年1月10日に十日戎の市が立ちます。
十日戎の恵比須神を祀るお祭りで、福笹が授与されます。
今宮戎(いまみやえびす)の十日戎は福を求める100万人もの参拝者がある大祭りです。
参道では大阪らしい派手な熊手も売られています。
お正月のおせち料理
おせち料理とは、お正月に作る代表的な料理です。
おせち料理の「せち(節)」とは節日(せちにち)のことを指しています。節日とは節句とも言って季節の変わり目にあたる祝日で、一年に5つあります(五節句)。
元日以外にも
3月3日、桃の節句、
5月5日、端午の節句
7月7日、七夕
9月9日、菊の節句
4つの節日(奇数が重なる節日)があり、昔は節日には朝廷で節会(せちえ)という宴が催されて、それぞれの節日にお節料理が作られていたようですます。
現代では節日の中でも特にめでたい日である元日に食するお正月料理だけをおせち料理と呼ぶようになりました。
昆布巻、ごまめ、きんとん、煮しめ、数の子、なますなど、縁起が良く日持ちの良い料理を重箱に詰めて供し、正月の間、家族全員で食します。
おせち料理に込められた意味
伝統的なお節料理には、縁起の良い意味や願いが込められています。
基本的には、縁起が良く、日もちのするものがおせち料理の献立の基本となっています。
主なお節(おせち)料理の意味や由来について
- 海老
- ヒゲが伸び、腰が曲がっている姿から、えびを老人に見立て「腰が曲がるまで、ともに長生きするように」という長寿への願いが込められています。
- 数の子
- 沢山の卵が詰まっているという所から、子沢山、子孫繁栄多産への願いが込められています。
- 栗きんとん
- 「栗金団」と書くことから、金運を招く。繁盛、繁栄。
- 黒豆
- 「黒くまめまめしく」という語呂合わせから、黒く日に焼けるまでマメに働いて暮らせるようにと健康を祈る意味が込められています。 「まめに暮らす=元気に暮らす」という意味もあるようです。
- 紅白かまぼこ
- 紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般 に使われます。 蒲鉾の材料となる白身魚は、昔は非常に高価であり、白身魚で作る蒲鉾もまたご馳走でした。海のない地域にも流通可能であるほか、生ものよりも保存がきく高級な海の幸と考えられていました。
- 紅白なます
- 紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般 に使われます。 熨斗などに使われる紅白の水引きを表わしているという説もあります。
- 昆布巻き
- 「よろこぶ」という語呂合わせと、「子生婦(こんぶ)」という字をあてる語呂合わせがあります。 一家の幸せと、子孫繁栄を祈ります。 また、昆布はひろめとも言われたので、世間に名が広まる=立身出世 との願いも込められています。
- 里芋
- 里芋は、1本の苗から沢山の小芋が収穫できるという所から子だくさんの象徴とされます。 子孫繁栄多産への願いが込められています。
- ごまめ(田作り)
- かたくちいわしの稚魚は、昔、肥料として使われ、ゴマメ(五万米=ごまめ)とも呼ばれています。田作りという名称もごまめと同様に、片口いわしの干物を田んぼの肥料に使っていたことから来ています。 豊作の願い豊作を祈願する食べ物です。
- 橙(だいだい)
- 言葉から連想されるように、代々家が栄えるようにとの願いが込められています。
- 伊達巻き
- 蒲鉾と同様、白身魚を原料とし、卵を混ぜることで黄金色になることから、豪華で見栄えが良く神様への供物としてふさわしいと考えられていました。 巻いている形状から反物(着物の布地)を連想させ、衣装に困らない...繁盛、繁栄の願いをこめてという説や、巻き物として文化的な繁栄を願っているという説などがあります。
- 錦玉子
- 黄色と白は金銀を表わし、財宝や富の象徴とされました。
- れんこん
- 穴があいているので「将来を見通せるように」という願いが込められています。
「レジさっと」レジでもたつかない使いやすい開運財布
レジで小銭を出すときもたついてしまうことありませんか?
普通の財布って手の甲でコインが見えない瞬間がありますよね?
「レジさっと」は違います。 さっと小銭の位置が確認できて取り出せるから素早くお金を取り出せます。
小銭が財布の中でごろごろしているのは運気を下げてしまいます。
小銭が必要以上にある場合は小銭から使うことを心がけ、できるだけお財布が整理できた状態を保つのが金運アップのポイントです。
レジさっとなら一度開けるだけで財布の中のお札も小銭もガバッと一度に見れるので込み合ったレジでさっとお金を取り出すことができます。
レジさっとの使いやすさは、このページ↓↓の動画で見ることができますよ!
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100万円のお札の元が入るレジさっと
レジさっとは18ミリの超薄型ボディーなので鞄やタンスの、ちょっとした隙間にもさっと収まります。
薄さは18ミリと薄いのになんと100万円の束がすっぽり入ります。
100万円の束なんて普段入れることないわ。 なんて言わないで!
知ってましたか?? 財布の中にできるだけお札を入れると金運がアップするんです。 お金はさみしがり屋さんなのでお友達をできるだけ多く入れてあげるようにするのがいいんですね。
お札と大きさに紙を切って、お金のかわりに入れてもOK。
100万円のお金の元
を財布に入れておくとお札が寄ってきます。

